莉沙30:縛られたいお嬢様18歳

    Category莉沙:縛られたいお嬢様18歳
    前回は、コチラ♪

    ris086weg.jpg

    この子ね。

    この時点で、かなり面白いことを言った。のですよ。


    「わたし、芦屋さんにここまで許してないっ!」


    どういうこと?





    ・・・つまりですね、この子なりのプライドですよ。

    お嬢様らしい、ちょっとお高く止まったプライドと言えるのかも知れない。
    SMに対しても。



    私、もっと激しい責めも受けてきてる。

    縄?そうね、やっておいても悪くないわ。

    芦屋さんって、マイルドそう。ちょっと、お願いしてみようかしら。



    ・・・そんな感じで応募してきたのかも知れない。


    いざ、縄で縛られ始めて、余裕の顔をしながら、初めのうちは楽しんでいたのかも知れない。
    麻縄ワンダーランド。

    いやね。縛られてみて実際に楽しいと言う女の子は、割と多いですよ。


    だけど。




    この子、マゾだ。

    縛られている、ただそれだけで、股間が濡れてしまうような女の子だ。




    これ、屈辱的だったのかも知れない。



    私が、たったこれだけのことで、感じてしまうなんて。

    認められない、そんなの。




    ・・・そんな強がりから見せていた、なんでもないような、普通の笑顔だった、のかも知れない。




    それが!



    芦屋さんに、こともあろうに、見抜かれてしまった!



    ああっ、なんて恥ずかしい!

    なんて屈辱的な!






    私は見抜いていた。途中までは、割と本気で、この子、感じてない?単に縛られるだけを求めてる?・・・なーんて思っていたのだけれど。

    ああ、この小娘、単なる強がりだ。



    一気に串刺ししたよねー。

    一気に崩れたよねー。





    プライドが。


    ris087rht.jpg


    本物の魂と触れ合えた瞬間だったのだよ。

    莉沙の差し出した手を、私が握った瞬間が。











    ホっとしたに違いない。莉沙は。




    よかったね、莉沙。







    だけどね。




    止まらないんだよ。私の責めは。










    救ってくれたと思った芦屋さんは、しかし、手を緩めてくれることはなかった。





    莉沙は、叫ぶしかなかったんだ。





    「私、芦屋さんにここまで許してないっ!」









    完全勝利だ。

    私の。





    まあ、当たり前ですよ。キミがまだ毛も生えていない子どもだった頃から、

    私はこんなことをしているのだから。






    あ、今も毛は生えていないか(笑)








    ということで、グチュグチュになった莉沙を、そろそろ許してやることにした。

    お疲れさん。











    しかしね、この子、屈託ない。


    終わった途端、ぐったりするでもなく、縄抜け遊びを始めるのだった。

    ris093uwt.jpg

    ris094ut.jpg


    どんなもんでしょうね、この子。

    もうね、付ける薬がない。




    ・・・と思ったけれど、実はこれも、


    「私、余裕なんですのよ」


    という、格好つけ、なのかも知れないよね。






    ・・・はあ、負けるわ。




    次回は、コチラ♪

    ***************************

    ↑↑↑ こんなことをされたい方は    メールフォームからどうぞ ↓↓↓
    ■SS@芦屋宛のメールフォームです■


    アダルトブログランキング、応援していただけるのなら♪ ↓↓↓ ありがとうです♪





    0 Comments