Aさんと会いに9

    Category梓1
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    あまりの恥ずかしさに、彼女はこちらを向くことが出来ない。ポーズを取らせた訳ではないのだが、左腕が自然に顔を隠す方向に。すると、彼女が気にする小さな胸の張りと腋下~二の腕あたりの造形が、ますますエロティックに。そんな姿勢のバイブバージンな彼女に、そろそろ大きなバイブを使おうかとも思ったが、2種類のローターで責め続ける。全身で、感じてくれている。

    突き詰めれば無機物と磁気と電流が生み出す振動によって、女性という有機体はこうも激しく反応してしまうものだろうか・・・などと、Ph.Dを取得している私は思ってしまう。はは、我ながら科学的な観察眼とは言い難いな・・・。ともかく、散々弄ばれたオンナのカラダは既に軽い絶頂を数度経験し、短期的かつ軽度の酸欠症状による乳酸過多な疲労を示し始めている。一息ついたところで、縄を解き放とう。


    10分ほど落ち着きを与えている間に、思い出した。アダルトグッズバージンの彼女は、2種のローターは十分に味わったようだが、本格的なバイブはまだ与えていなかったのだ。・・・仕方ない!せっかくだから使ってしまおう♪・・・こういう小学生的短絡的イタズラ心は、オトコたるもの、いつまでも忘れられないものなのだ。

    緊縛の余韻か、はたまた性感のそれか、恐らくは両方なのだろうが、大ぶりなバイブの振動に対して彼女のカラダの反応は素早かった。この部屋に、再び女性の切ない喘ぎ声が満ちはじめる。

    このバイブには2種類のスイッチがついている。振動するモードと砲身の内側に敷き詰められたパールが回転するモード。どちらも無段階調整可能、しかも同時使用可能。この日の調教が始まる前、そういうモノを初めて見る彼女に動作を見せてみたのだった。

    「なんかエローい」

    「そりゃそうだろ。どっちの方が好みかなぁ」

    「わかんないけど、回る方がエッチっぽいよ」

    そんな、アタマのワルい会話を思い出しつつ、既に彼女自身を2通り・無段階に操るスイッチと化した棒状のプラスチックは、ワタクシの手の中にある。・・・オンナの肉体の中にも、同時に。

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    ああぁぁぁ~・・・わずかなタイムラグはあるものの、私の操作によって自在に動く肉体と声。すでに自由に動く権利は取り戻した彼女であったはずなのに。もちろん、縛られている時のもどかしさは皆無な様子だ。

    しばらくは2つのスイッチを交互に、同時に、強めたり、弱めたり。最初の予想は当たっていたのか気になり、たずねてみた。「どっちの方が、イイ?」

    「あん、こっちのほう・・・あぁぁ」

    Aさんの好みは、残念、予想に反して振動モードであった。

    しばらくスイッチのみで楽しんだのち、ピストン運動を開始した。ワタクシの腕の動きで、彼女がたかぶる。あっあっあっあイクッイクッ・・・。



    ・・・彼女が果てたのも、時間の問題であった。


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    10日間ほどお付き合い頂きましたAさんのシリーズも、残すところあと1回です。こういうブログというかエログを初めて立ち上げてみましたが、いかがでしたか?なんだか三文エロ小説を地でいっている感じですねぇ。

    ともあれ、ご感想などを頂戴できましたら、それが張り合いになるというものです。善し悪しに関わらず、率直なコメントを頂戴できましたら無上の喜びです。よろしくお願いします!

    また、モデルのAさんが既に経験されたように、明るく楽しく緊縛できたら嬉しいと思っているS.S@芦屋です。一度でいいから緊縛体験をしてみたいというM女性さんがいらっしゃいましたら、以下のメールフォームからご連絡をお待ちしております。ご相談ベースからゆっくりと参りましょう。

    ■s.s@芦屋宛のメールフォームです■

    では、明日の終章をお楽しみに!

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