みう02、変態女子大生

    Categoryみう、変態女子大生
    みうからメールがあった。

    以前から縛られることに興味がありました。一度縛ってもらえませんか?ということだ。
    先日書いた通り、既にご主人様がいて、彼に仕える性奴隷なのだそうだ。のっけからぶっ飛んでいる。

    でも彼はやさしく、みうのことを傷つけたくない、痛めつけたくないのだという。縛ってくれないのだという。
    でもみうは変態なので、縛られたいのだ。

    で、私に縛ってくれ、と。

    あまりの直球振りは、彼女の若さ故のことだろうが、性交渉は持ちたくないという辺りはご主人様への忠実な愛といったところか。
    その下りの彼女からのメールは以下の通り。

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    こんばんは。

    あのー・・・・・・
    セックスやフェラをしたくないのですが・・・
    しないで大丈夫ですか?

    **********************

    やはりなんとも単刀直入だ。
    いいですよ。いわゆるヤりたい訳ではないし、ご主人様がいる手前、やはり気が引ける部分はあるし。

    で、会うことになった。

    「私の特徴はチビです」というメールにもあった通り、本当に小柄だ。150センチあるかないか。
    「あと、すごい人見知りをします」とも書いてあった。実際に会うと、本気でなにも語らない。

    車中、私があれこれ気を遣って話しかけても、うんともすんとも言わないレベル。

    うーん、これは固いな。固く口を閉ざしたアワビ。
    ま、気長にやりましょ。

    ということで、ホテルに着いた。一応、ハイグレード系のシティホテル。
    若い彼女は、こういうところに泊まったことがないようで、にわかにシッポを振り出す。そうそう、リラックスして。

    ホテルの部屋に入り、彼女の経験値をヒアリングしてみた。
    初体験は高校生のとき。今のご主人様は、30代妻子持ち。すごくやさしいそうである。
    ご主人様とは、それはもう愛し合っているそうで、いかされまくると言う。

    緊張しいの彼女にとっては、それは結構なことだろう。私と居て、これだけ緊張する彼女だから、ご主人様には本気で心を許せているということだろう。
    逆に、今回、どこまで楽しんでもらえるのだろうか?とも思う。

    さて、ヒアリングも終え、緊縛道具のご開陳といきましょうか。
    みうに、赤い緊縛ロープや各種おもちゃを魅せてみる。表情は相変わらず堅めだが、興味津々といった雰囲気だ。

    ロープを手に取らせ、記念撮影。

    001.jpg

    ぎこちなくロープを触るみう。

    じゃ、先にシャワー浴びておいで。




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