ユリカ2 さみしいです・・・会いたいです・・・

    Categoryユリカ20歳:さみしいです・・・会いたいです・・・
    7月からだから、4ヶ月ぶりか。

    「少し痩せました?絶対痩せた!」

    私を見てそう言ってくれたユリカは、相変わらず生き生きとしゃべる。職場でもハッキリとものを言うタイプの子なんだろうな。

    会う直前まではメールに「すごい緊張します」なんて書いていたけど、会ってクルマに乗り込んでものの1分も経たずにリラックスしているのがわかる。そうだよ、そんなもんだよ。

    近況をあれこれと話し合ううちに、ホテルに到着。ホテルの部屋が思いのほか素敵だったことにはしゃぐユリカ。まだ20才、しかも性的な経験はほとんどないので、こういうホテルが珍しいみたいだ。

    ホテルでもあれこれと話をしてみるが、人当たりがよい性格で、しかも強がってしまうところがあるユリカだということがわかる。だから、疲れちゃうんだよ。だから、頼られちゃうんだよ。だから、寂しくなるんだよ。

    ・・・どうしようかな?ま、今日は緊縛は無しかな。抱いて欲しいだけだろうな。

    ということで、抱きしめてやると、初めはその華奢な軽い体に緊張が見られたものの、ほどなくして弛んでいった。

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    <画像は6月撮影>

    オモチャなども使わず、手一つ指一本でユリカのカラダを撫で回す。くすぐったがっていた彼女の声も、次第に喘ぎ声となっていき、軽い絶頂を迎えるまでに至った。

    「入れるよ」

    「うん、でも痛いかも」

    「あれ以来、してないの?」

    「だって、相手なんていない」

    「そう?絶対もてそう。あ、でも男友達どまりかな」

    「うんうん」

    ・・・彼女のぎこちない受け姿勢が原因なのか、やはり猛烈に痛がる。
    それならば、今日は無理することはない。ゆったりと至福の時間を過ごしてもらうことに専念しよう。

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    <画像は6月撮影>

    手だけで、もう何度かイッてもらい、その後、くつろいだ時間となった。
    そして、しばらく話をする中で、驚くことを言ったのだった。

    「私ってMですか?」
    「ちょっとだけ縛って欲しいです」

    私が今日は縛る気がなさそうなことに気付いたからなのか、自ら緊縛を求めてきたのだった。
    へぇ、本当に意外だな。


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