Aさんと会いに2

    Category梓1
    このブログを初めて2投稿目にして、とある女性から連絡が来ました。携帯からのアクセスだとメールフォームが見えなかったそうで、管理者にしか見えないコメントとして、メールアドレスと共に一度経験してみたい旨を送ってくれました。

    そして先日、お会いし、彼女にとっての緊縛ロストバージンという素敵な時間を共にできました。かなりのM性と変態性を兼ね備えた素敵な女性でした。

    現在連載中のAさんに関してはわずかな写真しかありませんが、この女性(Iさんとしましょう)とは120枚もの撮影を重ねました。当然駄作も含みますので、公開できる枚数はもう少し減りますが。近日中に、早速の第2章スタートの予定です。


    もしそういう素敵な時間を持ちたい方がいらっしゃいましたが、相談ベースからで結構です、以下のメールフォームからご連絡をどうぞ。

    ■s.s@芦屋宛のメールフォームです■

    では、Aさんと会いに2、スタートです。

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    携帯に、次々にメールがはいる。

    「今、駅に着いたよ」
    「ホテルがどこかわからないよー」
    「わかった。いまからエレベーターに乗るね」

    近づいてきたぞ・・・。
    部屋で待っていようか、それともエレベータホールで迎えようか。
    そんな微妙な落ち着きのなさがあった。とりあえず、部屋から出よう。

    ワタクシがエレベータホールの前に着いて数秒で、ドアが開いた。ショートヘアでスラッとしたナチュラルな女性。挨拶を交わし、部屋に向かう。
    夜景の見える窓際で、10分くらいあれこれ話し合った。出会ったサイトでのあれこれ、そこでの他の登場人物について、そして緊縛の話。

    彼女には、微妙な関係の年下の彼がいるそうだ。甘えてばかりの彼のことを、放っておけないの、と言う。年下の男ってダメ、自分勝手で。
    愛情の裏返しだと、受け取りました。

    セックスに関しては、特にそう感じているそうで。いつも同じスタイル一本槍。そのくせ、自信満々で果てたら一人でタバコ吸って。

    「男は35才からだと思う」と、彼女は強く断言した。この際ワタクシは、喜んでいいのでしょう。

    「いろいろと、経験したいと思うの。だって経験しないのになにも判断できないでしょ?」

    そして、その経験のお供となる様々なSMグッズの入ったトランクケースを開ける。綿縄、各種ローター、バイブ、張り型、アナル関連、浣腸やアフター用のローションなどなどの各種医薬部外品類。

    「実はバイブバージンなの。アナルも。でも、アナルはいやよ」

    了解しました。でも、そのうち開発しに来るからね。などなど、興味津々な彼女と楽しく会話しつつ、シャワーを促す。

    シャワーから出てきた彼女は、下着を付けた上でバスタオルを巻き付けていた。恥じらいだと思っておこう。そしてその恥じらいにきちんと応えてみせるのが、礼儀というものだろう。

    「バスタオルを、取って。」

    彼女は後ろ向きになり、バスタオルを下に落とした。

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    「くびれは、褒められるのよ」

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